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とんだお土産

犬や猫を飼っていれば、大抵の人は、ノミ・ダニの駆除薬がある事を知っていると思うし、そんな環境で遊ばせる事が多ければ、定期的に薬を塗布していると思う。

ヴィヴィも当然フロントラインなる駆除薬を塗っていた。

それなのにぃぃぃ・・・

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なんと、ダニをお土産にもらってきていた。

血をたっぷり吸って大きくなるわけでもなく、薬で息絶えるわけでもなく、とっても中途半端な状態でひっついていたので、最初なんだか分からなかった。

朝晩のお散歩友達も、口を揃えてイボかなんかだから病院行きな~との反応だった。

病院で、引っぺがしてようやく正体判明。しかも、小さな体をモゾモゾと動かしていたジョ。恐るべき生命力!!

ンンン でもさぁ~ 駆除薬塗っててダニがつくってどうゆう事よねぇ。

まっ顔だからしかたないか・・・トホホ・・・・・

会わずに帰って下さいねと言われたものの

前日、懇親会は予想より随分早く(7時頃)お開きになったんだけど、その後(山留生父母との語らい)が長~くて、寝たのは深夜2時過ぎ。。。

ホントはゆっくりしたいのに、そうはいかないのが辛いところ。

朝6時過ぎには、掃除機の音で起きてしまった(アア 眠い goo・・・)

昨日、F指導員から、「今日子供達が里親先から帰ってくる前(9時半)にお帰り下さい。」と言われていたので、寂しいなぁと思いつつ、ボケた頭でテントを撤収し、朝食を食べて出発準備。9時半までにと言われていたので、9時発と思っていたところ。。。

9時前だというのに、既に子供達はセンターに向かっているとの事。

慌てて荷造りしたけど、やっぱり間に合いませんでした。

車で出発しようとした時、同じ里親先の6年生のM君が大きなリックをゆさゆささせながら、命坂(センター前の急坂)を駆け上がってくる。私達を見つけると「帰っちゃだめだ。Jが寂しくて、会いたがってるよ!!」と。

教えてくれたM君の優しさは嬉しかったけれど、でもね、会うなって言われてるし。。。

センター前は、途中から一本道。そこで会えば話をするし、会えなければ会うなという事だと思いつつ、車を出すと、程なく山留生の一団が。。。

息子も、同じ里親先のTちゃんも居ました。Tちゃんは流石女の子。会うなり、息子が昨日親子レクから帰ってきて、寂しくてコタツに入って泣いてた事をすかさず教えてくれましたぁ。

息子に呼びかけると、随分とぶっきら棒に「なんだよ!!」

元気でねとか、ロッカー片付けなさいとか(とっても散らかっててねぇ)声をかけても、目も合わさずにスタスタと坂道を登っていきました。

ちょっぴりへそ曲がりで、でも照れ屋な息子は、昨日みたいに泣くもんか と頑張っていたのでしょう。

山留生活は、それなりに楽しいのでしょうが、それでも、父と母が揃って家に帰っていくのを見送るのは、子供には随分寂しい事でしょう。

その時になって、F指導員が会わずに帰るようにと言った意味がしみじみと分かりました。

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帰りがけに立ち寄った、「長者の森」という屋外施設です。ここには巨大迷路やご覧の滑り台の他、釣堀、オートキャンプ場等があります。一度はここで泊まってみたいのですが、キャンプ場が犬禁なのです(シクシク)。

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観光名所の「三滝」まで近くの駐車場に車を停めてプチハイキング。写真は「大禅の滝」。

新緑が気持良く森林浴でリフレッシュ!!と思ったら、主人はなんだかバテちゃったようです(大した距離じゃなかったのにねぇ)。

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周りと見事に同化していて初めは気づかなかった立派な蛙!!

ヴィヴィは全然気づいてなかったけど、ものすご~く巨大で、ぴょんとか飛ばれたらドウシヨウと早々に退散しちゃいました(笑)。

親子レク

午前中の音楽会の感動冷めやらぬ中、午後はグリーンドームという立派な体育館で「親子レクリエーション」(その後親睦会)。

山留センターからの連絡では、室内履・運動可の服装。でも、午前中は一応小学校の音楽会なんていう晴れがましいイベントだからぁ~、あんまりラフでも・・・ぢつは、始業式(山留初のイベント)に山留生父母は呼ばれていて、ちっとも知らない私は超ラフな格好でいって、恥ずかしかったという経験があるので、持参した運動着に着替え体育館へ。

息子は里親生活中だったので、現地集合。

行ってはみたものの、同級生のご両親(初対面)とどう挨拶して良いものやら・・・

先生が来てくださって、ようやく皆さんとご挨拶。

あちらは、私達だけ覚えれば良いけど、私達はいきなり11名の子供とご両親を覚えなくちゃならなくて、しかもひっついててくれないから、ぜんぜん覚えられませんでしたぁ(冷汗)。学級委員長さんだけはかろうじて(トホホ)。

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雨で運動会が出来なければ、ここでやる!! という立派な体育館です。

手前はドッチボールしている3年生、奥は5年生。

3年生は、2時間ほど ず~と運動してましたが(ちかれた~)、奥の5年生は後半静かねぇ と思ってたら、かるたしてました。

親子レクが終わると別室で懇親会。

お料理やら、お酒やら、手作りも含めて豪華で楽しいひと時でした。

お父さん参加率が高かったのですが、レタス栽培が盛んだという事で、ひとしきりレクチャーして頂きました。

なんと「朝取りレタス」って、朝の2時頃から収穫するんですって(びっくり)。しかも、朝取りだから、深夜零時を廻るまでは取らないとか(誰もそんなの見てないよ ってつっこみたくなるけど、そんな正直さがたまらなく素敵でした)、肥料のやり方、手入れの仕方を変えたら、今年は当たりだ!! なんて話までetc

川崎で、小学校の懇親会なんて開いたら、テーマは学校・塾・中学受験位でしょうか? 普段なかなか聞けない楽しいお話をたっぷり聞けて幸せでした。

それにしても・・・飲めない私(アルコール消毒でも腕が赤くなる)に向かって、「だったら沢山飲まなきゃ」ってのだけは、勘弁してください(笑)。

懇親会なら、子供とも少しは話せるだろうと思っていたのに、子供達は食べるもの食べて、飲んだら、さっさと遊びに行っちゃって、ちっとも話す暇がありませんでした。今回は子供が里親生活中なので、今話せないと、もう話せないのに・・・ 親の心・子知らずですね。

お開きのとき、皆はそれぞれ親と一緒に帰って行くのに、息子一人、里親先へ帰っていっく姿は、ちょっぴり寂しそう。

一人で帰すように との指導もあり、ちくりと痛む心で後姿を見送りました。

音楽会

眠い目をこすりつつ、必死で4時に起きましたぁ~

いつものお出かけなら、ギブアップして二度寝を決め込む主人も、ヌボーと起き上がってきました(スゴイ!!)。

エンジンかからなかったせいか、前日の準備不足のせいか(頑張ったんだけど・・・)、出発は5時。

一応パブロフの犬状態でも運転出来るので、ちょっとボーとしながらすこ~し頑張って(だいぶ??)、無事7時半に山留センターに到着。

でもねぇ、子供達は農家入りしちゃってるんで、センターには前泊組みが数名・・・なんだか寂しいセンターでした。

朝食を濃い目のコーヒーと共に流し込んで、いざ会場へ!!

ビデオ撮影したいと言ったら、早めに行った方が良いですよとアドバイスされたので、父母の入場締切の30分前に到着。。。。 校庭が駐車場になっていて、着いたら十数台の車が。 でも、なんだか雰囲気が? の~んびりムードで、皆校庭とか校門脇にあるプール付近でお喋り中(このプール スゴイの! 天井が開閉式のガラス張り、子供達はとっくに泳いでますって位で、温水プールかぁ?の豪華施設)。

一応、好位置ゲットのつもりで来たので、体育館に潜入するとアリャリャ一番乗り。真ん中のいちば~ん前を確保しちゃいました(地元を差し置いていいのかしらん・ゴメンナサイ)。

山留生のお母さん達と話していると程なく開演時間。子供達がゾロゾロと入ってきて、緞帳の裏で、管楽器が鳴ってる音が。   ンンン、でもテープよね???

時間ピッタリに始まった音楽会のオープニングは、なんと高学年による生演奏(しかもトロンボーンとかよぉ・ビックリ)。 音を外す事もなく、立派な演奏でした(パチパチパチ)。

小学校で、管楽器の演奏で音楽会が幕を開けるなんて思ってもいなかったので、写真も撮らず、ただただ聞き入っちゃった(感動)。

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全校生徒(58名)による合奏「はじめようコンサート」

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続いて息子を含めた小3・11名によるリコーダー合奏「メリーさんのひつじ・鉄腕アトム」

凄い! 凄すぎ!! 息子の晴れ姿なんだから、ちゃんと見てなきゃいけないのに、なんだか、大声上げて泣き出したくなっちゃって、上を向いたり、下を見たりetc

リコーダーなんて、4月から習い始めたばっかり。11人しかいないから、音を外したり間違ったら直ぐ分かっちゃうのに、皆すごく・すごく上手。ちゃんと先生を見て、指揮に合わせて演奏してる。

他の学年も凄かった。合唱も合奏も、少人数なのに音が外れる事もなく、どの子の声なのか、どの子が演奏しているのかが分かるほど、皆一生懸命で、そしてとても上手だった。

二部構成の音楽会は、楽器を主体とした合奏と、歌う合唱。

始まる前、担任のS先生にお会いしたら「J君大活躍だから期待してね。」と教えて下さったので、わくわくしていた。

でも第一部では息子だけが特段活躍した訳では。。。第二部の方???

小3の第二部は「世界旅行」という各国のメロディー。前半は皆と一緒に歌ってるだけ・・・と思ったら、最後の日本でやおら鉄琴へ。

先生の合図と共に、ポンポンと綺麗に音を響かせて!?!? アレ・・・なんか外してないか(笑)? てな時もあったけど、とても真剣に先生の指揮を見て、歌も歌いながら鉄琴叩いてる。そんな姿を見るのは正直生まれて初めてかも! ものすご~く感動しました。

みな、素晴らしかったけど、圧巻はなんといっても5・6年生の「アフリカン・シンフォニー」

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凄かった! 本当に鳥肌立つぐらい!!

強弱もきちんとついていたし、皆リズムに乗って、体中で音を出していた。

本当に・本当にびっくり。 息子と仲良しのM君は太鼓を叩いてたけど、見ると裸足だった。

皆とても楽しそうに、とても真剣に演奏してた。凄かった~

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これは、先生達の水戸黄門・・・楽しいドタバタ寸劇の後、テーマソングの演奏。

でもね、校長先生(指揮者)、「助さん・角さん」なのに、「助さん・寅さん」だって(笑)。

それはないよねぇ~

明日は息子の音楽会♪

明日は山留先小学校の音楽会。

待ちに待ってた~ なんだかソワソワ。

朝4時起きの強行軍だから、今日中に荷物を準備。

更に、明日午後は学年別の親子レクレーション・懇親会があって、そこに山留生父母からの差し入れ(100円程度のお菓子)を持参する必要がある。

息子は小3、山留生は一人だけ。。。

お菓子を何にするか、相談相手もいないし、忘れたら一大事。

結構私にはそれがプレッシャーだった。山留生はお菓子禁止の生活を送っているので、真っ先に思ったのは、息子が好きなお菓子! でも継続生のお母さん達からの情報だと、地元の子供達は日々好きなお菓子を食べているから、質より量とか・・・ありきたりのお菓子だったりすると、ありがた迷惑と感じる時もあるとの事。

ムムム・・・更にプレッシャーが。悩んだ末、ナボナ(はお菓子のホームラン王)にした。

子供の数×3倍なので、11名×3=33個。亀屋万年堂で無事ゲット。

ヴィヴィの食料、雨の時用の犬・人用カッパ。テント道具(ぢつは、山留先・センターでは室内犬禁なので、我が家はセンター前の空き地で野宿してるんです)、寝袋etc

一泊だけど結構な荷物になる。明日は強行軍だから早寝と思っていたのに、結局就寝は11時過ぎ。。。

明日は燃え尽きるゾ!!

ドキドキドキ

夕方お散歩の途中で立ち寄る公園で、ドキドキするような事があった。

おばあちゃまが連れてくるゴールデン(雌・4才)Rちゃんは喧嘩犬。

初顔の子には必ずといって良いほど喧嘩をしかける。

公園で集うワンコ友達は皆それを知っていて、初顔の子が現れると注意している。

今日公園2回目の可愛い雑種のH君が、尻尾をブリブリしながら挨拶に来てくれた。

雑種だけれど、背中にハートマークの可愛い模様がある、とてもチャーミングな男の子。

皆代わる代わる挨拶した。ヴィヴィも先輩たちに続いて一通り臭いかぎをして普通に挨拶を済ませた。

H君のお母さん、当然皆とお友達になりたいようで、Rちゃんにも接近していった。

その時公園に居たワンコママは全員で5人。私、M君(ゴールデン・おじいちゃま)ママ、Kちゃん(コーギー・雌)ママ、Rちゃんママ、H君ママ。

M君はもうご老人の域に達していて、たとえ喧嘩が始まってもママの側でびっくりしながらおろおろしているだけだし、Kちゃんもコーギーなのでワンワンと吠えはするけど、いざ喧嘩が始まったりしたら、これまたママの側でじっとしてる良い子。

性質が悪いのは、ヴィヴィ。一応Rちゃんとは同じ群れ意識を持っているし、2歳という年齢もあって進んで喧嘩の輪に入っていこうとする、強い方に味方する(たいていRちゃんの方が強い)という習性もばっちり(めったに喧嘩しないんだけどねぇ・・・柴系がダメなのよね)。

H君とRちゃんが接近した時、Rちゃんのママはリードをしっかり持っていた。

でも、近くで様子を見ていた私はなんとなくやばいなぁ~と思った、その瞬間予感は的中。

Rちゃんのママが、まるで映画のワンシーンのように引きずられて見事に転んだ、それと同時にRちゃんはH君に襲い掛かった。

私はヴィヴィを押さえながら、「離して! 離して!!」と叫ぶのが精一杯だった。

駆けつけたM君ママ、KちゃんママがRちゃんを引き離して騒動は納まった。怪我があってもおかしくない状態で二頭は結構長い間喧嘩していたように感じたが、幸いH君に怪我はなかった。

すごくホッとしたけれど、とても複雑な気分。

前からRちゃんは時々そんな風に喧嘩している。飼い主であるおばあちゃまは当然それをよく知っているのに、それでも知らない犬にRちゃんが近づくのを止めさせようとはしない。

前に仲良しのチョコラブと喧嘩になった時も、Rちゃんのおばあちゃまは本気じゃないのよなんて言っていた。近くで見ていた私には、ガッチリ背中に食らいついているRちゃんの牙が見えていた。Rちゃんは本気だったし、チョコラブもたいした事はなかったけれど怪我をしていた。それを把握していないおばあちゃまがとても嫌で、私はしばらく公園に行かなかった。

でも、ヴィヴィにとって、その近所の公園は故郷みたいな所・・・幼馴染のワンコが沢山居て、そのワンコや飼い主さん皆に挨拶するのがとても嬉しくて楽しくて・・・・、公園に寄らない時のヴィヴィはすごく寂しそうで、また立ち寄る事にしてしまった。

けれど、Rちゃんのおばあちゃまの行動を見る度に、何時かとんでもない事が起こりそうで、ドキドキしていた。

今日も、幸いH君が無傷だったから良かったけれど、Rちゃんが本気になったらおばあちゃまには、制御出来ない事ははっきり分かった筈。騒ぎが収まってから、私は何回も「もう近づけない方が良いですよ。」と言った。他のママも当然同じような事を言っていた。これで懲りてくれれば良いけれど、でも、きっとまた同じような事が起きるような気がする。

何回も注意しているのに、然程重大な事と受け止めないおばあちゃま。昔は犬を放し飼いにしていても平気だったからかなぁ? 自分自身も怪我をする可能性もあるんだから、もっともっと犬の行動に注意して欲しいのに。

公園へ行くのを止めようか・・・・・また本気で悩んでしまう。

乱繁殖について

今日の夜、NHKのクローズアップ現代という番組で、「増える障害犬 ~ペットブームの陰で~ 」という番組が放送された。

私はヴィヴィアンが初めての犬で、しかも知り合いが個人繁殖して産まれた仔を譲り受けた。

ヴィヴィアンを飼うまで、犬や猫を取り巻く環境については、全く無知だった(そうでなければヴィヴィを譲り受けたりはしなかったかもしれない)。

11頭も産まれた仔犬の引き取りてを探すのに苦労しているようで、それならと雌で色が濃い仔と希望した。

希望はそれだけだった。幸い希望通りの仔は、兄弟の中でも1・2の頭の良さだったそうで、私の失敗だらけの躾け方でも今ではあまり問題無い程度に躾けられた(でもボール丸呑みしちゃうけどね・・・苦笑)。

ヴィヴィは教科書通りのゴールデン。人が好きで、大人しくて、頭が良くて・・・・

だから、大好きになったし、ヴィヴィに長生きしてもらいたくて色々勉強した。

ヴィヴィが若いうちに、もう一頭飼いたいとも思っている。

純血種がどうやって作り出されたのか。近親交配が過去に多々行われている事も。

純血種は、それぞれの性格上・外見上の様々な特徴と併せて、遺伝疾患も多く持ち合わせている事も。

それを知って、番組を見たが想像を上回る酷いかけあわせにビックリした。

どう考えても長く生きられないだろう多くの犬達を見て、可愛そうだと思った。

番組では主に悪徳業者が珍しい毛色・特徴を持つ犬を作りたくて繁殖させた結果だと言っていた。

もちろんそれも事実。 でも、もう一歩踏み込んで欲しかったように思う。

インターネット上での仔犬の売買、ペットショップで単に珍しいからと高値の仔犬を買い求める人、そういった事を止めましょうと、もっと強く訴えてほしかった。

それから、番組を見ている人に、安易に仔犬を産ませないようにと訴えて欲しかった。

高値で仔犬が売り買いされる裏で、飼えなくなったからと簡単に保健所に持ち込まれる犬達がいる。ちょっと探せば、今人気のミニュチュアダックスやチワワなんかの小型犬は里親募集サイトで直ぐ見つかる。 性格が良さそうな大型犬の純血種もいる。

別にお金儲けしようとして産ませるんじゃないという人もいるだろう、私もヴィヴィの子供を見たかった。きっとヴィヴィは良いお母さんになっただろう。ヴィヴィの仔犬なら引き取りてもみつかっただろう。 でも、もし障害を持った仔が産まれたら。それがかけあわせてはいけない系統を掛け合わせてしまった結果だとしたら。。。産まれてしまったその仔にいくら謝っても取り返しがつかないんじゃないかな。一生面倒を見なくちゃいけないし。そんな思いをするなら、保健所に持ち込まれて殺処分にる命を救った方がどんなにマシだろうと思った。

障害を持った犬、その犬がどうして誕生してしまったのか等、すごく分かりやすく紹介してあってとても意味がある内容だった。ただ、30分という時間では足りなかったのかもしれないが、犬や猫を買い求める時は、きちんとその両親を確かめたり、飼育環境を確かめたりしましょうとか、里親募集でも可愛いい犬が沢山居ますよとか、そんな事も紹介して欲しかったと思った。

キタキタキタキタ・・・・

山村留学先からやぁっ~と「からまつだより」が届いた(ヤッタ!!)

でもねぇ、なんだか山留先へ押しかけてでも見たかった想いが燃え尽きちゃったというか、再送をお願いした便りが無事着いた事の安堵感の方が強いというか、ちょっと複雑な気分だった。

気を取り直して、読む。

M君のお母さんからのメールにあったエピソードや感想を思い出しながら、それぞれのイベント毎の山留生のつぶやきとか、指導員の先生方の感想、里親先での生活、里親さん達の話etc

息子や他のお子さんの顔を思い出しながら、行事で話した声や話し方を思い出しながら、笑ったり、驚いたり・・・・

皆元気で山留生活をしているのが分かって、それが一番

今週末は、山留先の小学校の音楽会。

親は、それぞれ早朝出発して、音楽会へ参加、その後午後は親子レクレーション、息子の学年は夜懇親会だそうな。

また、ぼろ雑巾のようにクタクタになるんだろうなぁ~

先週、主人からもらってしまった風邪、早く完治させねば!!

はじめまして~

今日、ちょっと遅い時間になってしまったけど、「都筑ドックラン」なる所へ初めて遊びに行ってきました。

場所が分かり難かったのですが、あまり迷わずに無事到着。

管理人さんにいきなり、「ここは何でもありですから!」と言われびっくり。

「何でもありってどうゆう事よ?」と思ってたら、「おしっこもうんちも大丈夫。お水もあるし、ウンチはあそこに捨ててね。この子女の子だよね。大人しいね。離してあげて・・・マウンティングする男の子がいたら、その時は注意しますから!」と言いながら、主人が持ってるリードからヴィヴィを開放。

なんだか呆気にとられてポカンとしちゃいました。だってねぇ・・・普通だったら、慣れるまで繋いでおきましょうとか、挨拶する際はしつこくならないように気をつけましょうとかとか、一応お約束いっぱいあるのに。

ぐるりと見回すとおっきいワンコも沢山。いきなり挨拶に来た真っ黒の子、犬種が分からなくて飼い主さんに尋ねたら、「ジャイアントシュナウザーです(ニコニコ)。」って。

ワォ! ジャイアントシュナウザーなんて初めて見た!!

入れ違いで帰っちゃったけどワイマラナーも居た。ビロードみたいな毛艶かっこよかったなぁ。

常連さんは、奥の椅子コーナーでお話してたけど、私達は新入りだから入り口近くで様子見。ヴィヴィもボール投げ緊張気味といった様子で、一回ずつちゃ~んと戻ってくる。何時もそんな風にお行儀良くしててよね(笑)!

しばらくすると、なんと超ビックなバーニーズとレオンベルガー登場。

ヴィヴィが中型犬に見える程の大きさ。とても飼えないだろうけど、見てる分にはド迫力でカッコいい。

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遊んでるバニ君とレオ君。もしこれで喧嘩がはじまったら・・・誰も止められない?

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とても毛艶の良いチョコラブ。遊べるかな~と期待したけどツーショットはこれだけ、ちょっと残念。。。

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最初は全然ヴィヴィに無関心だったレオンベルガー君(オス・一歳二ヶ月)。 途中から仲良く遊んだ二人。少し残念だったのは、この後、レオ君がヴィヴィにしきりにマウンティングしようとして、ヴィヴィが怒ってレオ君は要注意人物になった事。レオ君、バーニーズ君(オス・二歳)にもしきりにマウンティングしてたから、オス意識ムンムンてところかな。ヴィヴィにマウンティングしようとした時、レオ君の飼い主さん気付いてなかったけど、体重差もかなりあってヴィヴィの股関節も心配だし、こっちがとても注意しちゃいました。ホントは、レオ君の飼い主さんが、乗るぞ~て気配を察して叱ってくれるのが一番良いんだけどなぁ。。。

後追い&マウンティングがしつこかったらヴィヴィが退場しなくちゃとハラハラしてたけど、まだまだお子ちゃま?、他にもいっぱい興味があったようで、その後あんまりしつこくなかったから、ヴィヴィも他の子達と遊んで結局2時間半たっぷり・まったり遊んで、満足・満足のドックラン行きでした。

くるこないくるこない・・・・

息子が行っている山村留学先から、月1回日々の生活を綴った便りが来る。

昨日、同じ市内で我が家と同じように一人息子のM君(小6)を山留させているお母さんから、お便りきましたねぇというメールがあった。

・・・・我が家には来ていない。

ちょっとだけくるのが遅いんだと思って待った。

ヴィヴィのお散歩から帰ってきてポストを覗く。

お掃除しながら、ベランダでヴィヴィが吠えると、宅配便かなぁ? なんて、ヴィヴィを叱るふりして見に行った。

決まった時間に来る郵便屋さんは、今日我が家を素通りしていった。

先月は確かクロネコのメール便だった。そして同じようにM君のお母さんからのメールが来て、少し遅れて我が家にもお便りが来た。

今日くるわよ・・・・と言い聞かせて、どうでもよい事をしながら、耳だけダンボにして待った。最近とっても遅いラディシュボーヤが5時過ぎに来た。でもまだ来ない。

やった事はないけれど、好きな人の下駄箱にラブレター入れて、その返事がくるのをソワソワと待ってるような気分だなぁ なんて思いつつ、倒れたビンから流れ出すように、寂しいよ~ なんで息子を山留させちゃったんだろう・・・ なんて気持ちがドンドン出てくる。

わざと考えないようにしていた事が、わざと忘れたふりしてた息子がいない寂しさが湧いてきた。

M君のお母さんからのメールには、色々なエピソードの断片が散りばめられていた。

それを見られない寂しさと、息子が居ない寂しさが重なって、なんだかドーンと落ち込んだ。

6時過ぎにクロネコヤマトに電話した。

調べて折り返すと言う担当者の言葉通り、7時過ぎに電話があった。でも最初の電話の説明を繰り返しただけで後でと言って切れた。

9時を過ぎても電話もクロネコメールもこない。今日は来ないよ~諦めな と自分に言い聞かせたけれど、結局10時まで待ってしまった。

くる・こない・くる・こない・・・・結局こなかった。。。

たそがれてますぅ~

よくここで夕涼みをしているヴィヴィアン

今日も黄昏ながら、道行く人々とワンコを見守ってます・・・

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ダブルショック・・・

深夜・・・というか早朝?

サッカー日本代表の惨敗ショックで起きられなくて。。。

ウダウダしてからようやくヴィヴィのお散歩へ。

何時もの公園に行ったけど、

案の定だぁ~れも居ないやと思っていると、コーギー(牡)のブルーちゃんがボール遊びの最中。

妙な天気で、ブルーちゃん以外誰も居ないし、ちょっとだけと思ってノーリードにして遊ばせました。何時もすごく気をつけるんだけど、今日は何だかサッカーの逆転負けショックや、散歩に出る前除草剤撒くなんて言う母と口喧嘩したせいもあって、絶不調。。。

そんな時に限って良くない事が起こるのは、重々承知しているつもりだったけど、、、

やっぱり・・・ ちょっと目を離した隙に、やって来た初顔ゴルちゃんに駆け寄っちゃいました。

ヤバイ!! と大慌てで駆け寄ったら、お互い平気で一安心。

四歳半だという真っ白いゴルちゃんは、超ハイパー。。。。

ヴィヴィと遊べそうと分かると、相手の飼い主さんもノーリードにしちゃって(汗)、暫くは楽しく遊んでました。。。

でもヴィヴィは最初っから、その子のピーピーボールにいたくご執心で、こっちはやっばいよな~と心中冷や冷やもんで見守ってました。

一度は、ぜぇ~ったい離さない!! とガッチリくわえてるヴィヴィから、根性!! と粘り勝ちで出させたものの、相手の飼い主さんが、また投げてくれちゃうものだからぁぁぁ・・・・・ ヴィヴィったら、私の制止も聞かずまたまたがっつりくわえ込んじゃって。

鼻にシワ寄せて相手のワンコ怒ろうとするし(そのボールお前のじゃないっつうの!!)、やばいよぉ~と思いながら、追いかけっこを見ていると、

ンンン・・・・ギョギョギョ!!!!

なんかさぁ、さっきまでハムハムしてた筈のボールがぁぁぁ?????

O動物病院にすっ飛んでって、8500円也でゲロしてきましたぁ(号泣)。。。

吐かなかったら内視鏡ですからぁ~なんて言われたんで、ドックフードと一緒に青いボールが出てきた時には、本当にホッとしました。

一応丸呑みだったし、さっさと回収されたゲロまみれのボールは、食いちぎられていなかったと聞いて一安心だったけど、それでも帰ってから暫くはなんだか落ち着かなくて。

空腹だと良くないと言われていたので、早々にフードをあげたんだけど、食べずらそうなヴィヴィを見て、そういえばふやかしなさいって言われたっけ・・・なんて、放心状態のお馬鹿な私。

食べてから一時間程して、ようやく大丈夫かも と思ったら、なんだか涙が出てきちゃって、「もう~馬鹿なんだから~~」なんて言いながら、ヴィヴィをスリスリしちゃいました。

食べちゃったボール、相手の方は良いですからと言ってくれたけど、返さなくっちゃとお買い物に。 もし急変したらと思うと、ヴィヴィを置いてけなくって。。

おっきいから普段はお留守番なんだけど同行させました。おやつもいっぱい置いてあるし、匂いもあちこちついているだろうからちょっと心配だったけど、こっちの気持ちを知ってか知らずか、お店ではとっても良い子のヴィヴィ。

ヴィヴィが飲んじゃったのは、柔らかいピーピーボールだったんだけど、そのまま返す気にはなれず(4歳半まで飲まなかったから大丈夫なんだろうけどね)、ピーピーボールと絶対飲まないだろう頑丈で大きなボールを二つ買って、ついでに、飲み込む位なら上等なおやつで釣ったほうがマシと、ヤケクソ気味?でおやつもゲット。

ヤケ食いならぬヤケ買いしちゃいました(笑)

どんな時もコマンドが入るように一から躾けだ!! と固く心に誓ったのであります(がどうなることやら・・・)

えっ ごめんね・・・

金曜日、泊まることになったとメールが入ったので、今日はなんだか平日モードの土曜日。

先日買い物したスーパーの本屋さんで、ふと手にした「おしゃれ工房」なるテキスト。

表紙のサマー・ニッティングのタイトルに惹かれて、衝動買いしちゃいました。

その本に載っていた巻きバラのコサージュがとっても可愛くて、ふとヴィヴィの首輪を作ってみようかと思い立ったのです。

朝、間違い電話(いたずら?)で7時半に叩き起こされた私は、主人からかもと念のため電話してみると、まだ夢の中だったようで、しどろもどろの声が返ってきてました(起こしてゴメンネ)。今日帰るけど飛行機もまだ予約していないとの事だったので、遅くなりそうな予感。

丁度、バラのコサージュの材料を買いたかったので、吉祥寺のユザワヤに出かけました。

久~しぶりだったので、お上りさんのようにあちこち見てまわりながら、糸とついでにセールだったかぎ針セットを購入し、今日は主人が居なかったけどなかなか良い休日だったワンと、昼食のために喫茶店へ。

オーダしてやれやれと思っていると、珍しく携帯が鳴るではありませんか。

発信者は主人。ヤッバィィィ・・・予感は見事的中!!、

朝早い飛行機で帰宅途中の旦那様は既に自宅近くの駅。吉祥寺に居る事、食事をしようと既に喫茶店に入った事等、話す度に暗~くなっていく主人の声を聞きながら報告していきました(ゴメンネ でももっと遅くなると思ってたんだもの・・・)。

買い物も食事も済ませて帰ってみると、ヴィヴィを従えソファーで寛ぐ(倒れてる)主人がいたのでした。。。。

でもねぇ~ 主人曰く、風邪はアドレナリンが分泌されて快方に向かってるとの事で、それなら木曜日体調不良で早々と帰宅したけど、会社で働いてきた方がよかったんじゃないの? なんてお気楽専業主婦はひどい事考えちゃいました~(汗)

皆お疲れ~

昨日の晩の主人の仕事のトラブルで、家族皆がお疲れモードの金曜日でした。

一番可愛そうだったのは、なんといっても主人。12時過ぎまで電話連絡しっぱなしでしたが、朝5時半に起き出して、早々と出かけて行きました。

私は、ベットの中で目覚めたものの、あまりの眠さに「いってらっしゃい。」すら言えなくて、心の中で「頑張ってね~」とツブヤキつつ、ムニャムニャ・・・・・

次に目覚めたのは8時過ぎ・・・・

何時もは、7時頃起こしに来るヴィヴィも、なんだかすっかりお疲れモードだったようです。。。

てんやわんや・・・

月曜日寝冷えした~と起き出して来た主人は、今週なんだか風邪気味です。

ついに、今日は体調不良だと言って、9時に帰宅。。。

いつも私が寝てからしか帰ってこない主人にとっては、とても早い帰宅でした。

主人は既に鼻声で、大きな咳をゴホゴホしてるし、要注意人物と化していました(笑)。

こんな時は、早く寝かせるに限る・・・と食事を急かして、主人が入浴するのを待っていると・・・

主人のマナーモードの携帯がブオーブオーと震えだしたのです。

既にこの時点で、なんだか嫌~な予感が。案の定、食事もそこそこに、ホタル族の主人はベランダと部屋を行ったり来たりしながら、ゲホゲホばい菌撒き散らして、仕事の話。

社内結婚だった私には、直ぐトラブってる電話だと分かりました(トホホ)。

しばらくすると、なんと家の電話まで鳴り出す始末。携帯で電話中の主人は出られないので、私がでるとなんと元上司(今の主人の上司)。。。

先に入浴させようとしていた私は何だか落ち着かないまま、ホットな話題が落ち着くのを待っていたのですが、待てど暮らせど~~~

方々と連絡を取り合って、今日はお終いとなったのは12時過ぎ。

私も、何だか騒がしく落ち着かなくて、最後まで付き合ってしまいました。ヴィヴィも慌しくベランダと室内を行き来する主人に合わせて、ワホワホしていたので、何時もに比べて超夜更かしさん。最後にはなんだかぐったりお疲れのようでした。

一番可愛そうだったのは、主人。早く寝るために帰ってきたのに、12時過ぎまでバタバタして、なんと翌日早朝大阪に飛ぶ事になってしまいました(風邪大丈夫?)。

動物の命に責任を持つということ

今日は読売新聞主催の「ヨミウリペットサロン」なるイベントに行ってきました。

2部構成になっていて、前半は女優の早見 優さんをゲストに迎え「やめられない!ペットのいる暮らし」をテーマとしたトークショー、後半は麻布大学の小方先生を向かえ、ペットの病気やその予防法等についてのレクチャーでした。

後援が、ノミ・ダニ駆除薬のフロントラインを製造しているメリアル社だったので、主人なんて「2時間半ずっとノミとダニの話を聞いてた」(笑)なんて言うほどで、ちょっと宣伝ぽかったけど、前半のトークショーはワンコ話だったし宣伝ぽくはなかったので、まぁまぁだったでしょうか。でも後半のお話も結構知ってる話ばかりで、次回からはパスしても良いかなというのが正直な感想です。

気になったのは、質問コーナーでのある人の発言。

飼ってる小型犬が出産したのだが、高齢でとても面倒が見られないので、子犬は全部手放すが、母犬のストレスにならないためには一頭ずつがよいでしょうか? という質問。

なんだか、その質問を聞いてちょっと腹が立ちました。

飼い犬が出産したら、出産疲れの母犬のケアーは飼い主の責任だと思うし、母犬がケアーしている子犬達にもきちんと目配りする責任があると思う。なにより子犬が最初に接する飼い主は、いっぱい優しくして人間は怖くないよ~とか巣を綺麗にしてくれるよ~とか、一緒に遊ぶとたのしいよ~なんて事を教えてあげる必要があると思う。更に重要なのは、産まれた子犬に責任を持つという事。万一障害がある子が産まれたら、その子を一生面倒みるという覚悟も必要だと思う。

質問された人が、自宅でどんな飼い方をしているのか分かりませんが、少なくとも自分たちは高齢で子犬の面倒は見られないと言うのなら、そもそも何故出産させたんだろうと思いました。

我が家は、ヴィヴィアンは初めてのワンコで、しかも個人の家で素人ブリーディングの結果生まれた子です。我が家に来たとうしょ、私もブリーディングについての知識も考えもありませんでした。けれどヴィヴィを飼って、犬友達が増え、勉強するにつれて、多くの犬が虐待されたり、流行廃りといった人間側の都合で保健所で殺処分されている事を知った今は、素人がブリーディングする事には反対です。またそういう啓蒙活動ももっと増えるべきだと思います。

今日のようなセミナーで、いきなりそんな事を言うのは難しい事かもしれません。ただせめてその人への回答は、「もうご高齢なら、飼い犬の出産は今回だけにして、様々な病気予防の観点からもメス犬の避妊手術をお勧めしますよ。」くらいは言ってもいいんじゃないかと思いました。

ジュニアスイートのようなお部屋って・・・

昨日下見した営業さんがお客さんを連れて我が家にいらっしゃいました。

おばあちゃまと呼ぶのは失礼な程、若々しくてパリッとした方でした。お肌も艶があって上手にお化粧しているし、スレンダーなボディに派手ではないけどセンスが良いお洋服とアクセサリーを身に付けていらっしゃいました。

何回か見学したいという方が訪れる我が家ですが、見るからにお金持ち!! といった感じのマダムは今日が初めてでした。

色々と家の中を見ながら、これならイメージが沸くわね~とか仰っていたのですが、営業さんにしきりに、私の方(親世帯)はジュニアスイートのような広さと造りにしてもらいたいのよ!と言ってました。

庶民な私には???

ご案内しての感想は、ジュニアスイートみたいな部屋ってどんなんよ(わかんねぇ)・・・・

えっ そんなに汚いっすかぁ~

我が家は、2年程前に「スウェーデンハウス」という会社で建てた2世帯住宅に住んでいます。

そこの営業さんと比較的仲良しだった事もあって、家が完成してから何回か見学させてくださいとお願いされてお家を見せていました。

明日も、2世帯住宅を検討中の方の見学をお願いしますとお願いされました。 明日の見学者は、別の営業さんが担当されているのですが、その営業さんが住んでいる家にお客さんを案内する事が始めてなので、事前に挨拶したいと言って、今日我が家に来ました。

まぁ、挨拶したいというのは口実で、家を事前に見せて欲しいのだろうと思っていたので、まだ少し散らかしていたのですが、簡単に家の中を案内しました。

お客さんが一緒じゃないせいか、少しボッ~とした感じがしていたのですが、2階(子世帯側:つまり私達の住まい)の洗面所に案内した時、その営業さんたら入り口正面の洗濯機置き場の上の棚を見つめてしばらく立ち尽くしちゃって。。。。

洗剤やらバケツやらを置いていてまぁ雑然とはしているんですが、それほどとっ散かしている訳でもないと思っていたのですが、内心焦りましたぁ~

もう数秒立ち尽くされてたら、「そんなに汚いですか?」と聞くところでしたが、流石に営業さん、その前に我に返ってくれましたが、何だか内心ちょっとドキドキしちゃいました。

今更、その棚を取り繕う事も出来ないからそのままなんですけど、明日見学する方も、その棚見て立ち尽くしちゃったらどうしよう(笑)。。。

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