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洗脳・・・?

112301 日能研の無料学力テストに息子と一緒に行ってきました。
息子は4月からZ会の通信教育で中学受験コースを受講しているので、客観的な学力も知りたいという単純な動機からです(無料だし)。
少し前まで、勉強は私が付きっ切りでみっちり2時間。一人っ子だから出来る事です。
当初はその日のノルマをこなすまで夕食なしで頑張っていましたが、それだと6時から始めても8時を過ぎてしまうので、今は6時から1時間と8時から終わるまで。
けれど・・・だんだんルーズになって、最近は課題をこなし切れなくて・・・子供も私も勉強だけで精一杯。
何回言っても間違える息子にイライラし怒鳴る事も良くあって・・・勉強が終わっても殺伐とした雰囲気で過ごすなんて事も。
ただ、段々問題が解けるようになっていくのも確かで、お互い小さな手応えが嬉しいときも。
中学受験 競争? 戦争?? ずっと心が揺れていました。

勉強以外も教えるべき事は沢山。覚えるべき事も沢山。
息子は洗濯物は自分で畳まないし、簡単な料理も出来ません(やれば何とかなるのでしょうが・・・)。靴も脱ぎっぱなし・・・学校から帰るとランドセルを放り投げるようにして遊びに出かけ、僅かな時間を縫って取りだめしたアニメを見て、後はお勉強。

一度決めた事 そう簡単に諦めたくない! 自分自身 そして息子自身も 途中棄権させたくない!!
けれど、生きる為に必要なもっと大切な事もある。
何回も同じ問題で間違う息子にイライラし怒鳴りあうように勉強するだけではなく、もっと穏やかに色々な事を話したり教えたりもしたい。
悩んで考えて、
少し前に中学受験は辞めよう! と自分也に決めました。
4年生のうちは頑張らせて(だから今は内緒)・・・

けれど、ダメですねぇ~ 子供がテスト中 親は別室で説明を聞くのですが・・・
年々中学受験者数が増大しているとか、大学の合格率は中高一貫校の方が良いとかetc この塾は日能研でも4番目に大きいのでスケールメリットを生かし質の高いクラス編成が出来るとか、その結果通塾生の平均点もこんなに高いとか。
塾のテキストを見ると、Z会よりは随分丁寧に解説してあって、こんなテキストなら息子もまだまだ頑張れるかもと思ってしまったり・・・すっかり洗脳されてしまいました(苦笑)。

レールの上を走りたい、この電車に乗せてしまいたい・・・私達の頃より、多様な生き方が選択できる時代なのに、だからこそ子育ての難しさも増しているような。
どんな生き方を選ぶかは息子次第と思ってはいても・・・
選ぶため・道を外さないために必要な事を教えるのが私達の務めだと思ってはいても・・・

そんな物はないと知りつつ、幸福切符を手に入れて早く安心してしまいたい・・・
大学を卒業しそれなりの企業でサラリーマンになって欲しい。
私達の生き方をなぞり、外れずに・・・私達の小さな家を受け継ぎ、最低限の生活に困らない収入を得、同じような人生を生き、家族を得て、笑いがある家庭を築き。。。
ふと そう望んでしまいます。

二極化が進んでいると言われている今、私達が出来る事をと・・・
それは必ずしも勉強だけだはないけれど。

千回のノーを! 確固たる信念を持ってと思いながら、揺れる私です。。。

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コメント

ちょうど6年前、ヴィヴィママさんと同じ悩みにぶつかりました。
できるだけのことをしてやろうと、私が彼女に残してあげられる唯一の財産だからと、地元でも進学率の良い塾に通わせていました。
でも、成績はあまり上がらず、6年生の卒業まで第一志望(高望みだったのですが)は合格率20%(絶対受からない)でした。
中高一貫の中学に入ったには入りましたが、ここは彼女の志望校ではありません。
それでも、そのまま今は高校生になり、幼い頃からの夢に向かって、相変わらず、ゆっくりゆっくりペースではあるものの彼女なりに歩んでいるようです。
結局、親の頑張りは必要。でも、最終的に頑張るのは本人。将来、どうしたいのか、何になりたいのか、早く目標を持った子が強いのだと、感じています。
息子さんもきっと、何になりたいのか決まったら、頑張ってくれると思います。


私がちょうどヴィヴィ家の王子さまの頃
しっかり「中学受験」の波に乗っかっておりました。。

低学年の頃から週に何回か家庭教師の先生が来られて
みっちりお勉強(^^;

結局・・・その先生が私が5年生(だったかな?)の頃に
結婚で東京に引っ越されて
後を引き継いで下さった先生との相性が
悲惨なほど合わなかったこと・・
その為にまた次に他の先生にお願いするのを
私が頑なに拒否したり。。
他、諸々(希望進路についてなどなど)の理由で
結局受験はしませんでした
(今思えばなんて親不孝な娘!ですね。。)

が、今でも振り返ってみて
その頃にみっちり勉強した事は
知識としれ以外にも経験として
その後にも役に立ったと思っていますし
そんな風に勉強させてもらった事はいまでも
両親に感謝しています(^^V

その頃に比べれば、今はもっともっと大変なお受験。。

でも、選択肢の一つとしてある事は
マイナスばかりではないと思います☆

お母さんと1対1で毎日こなした勉強は
たとえ喧嘩した事であっても良い経験&糧になります!
私は例え娘が一人っ子でもそんな風にはしてやれないですよ~

時間はまだまだ?!あるから。。
しっかり揺れまくって結論出しても遅くないと思います♪


 ヴィヴィママさん、こんにちは!
ブログの訪問ありがとうございます。今日、ブログ更新しておきました。
 私のブログの写真ですが、ダブルクリックで大きな写真になりますので、気に入ったものは、是非、クリックしてご覧ください。
 ところで、Z会懐かしい響きです!うん十年前、私もお世話になりました。
 受験は、いつの時代も、大変な問題ですね!
 ご両親がしっかりしなければいけないのは、子供にとって、何が重要なのかを明確にすることだと思います。
 だから、できるだけ目の前の受験に有利に、現状から出発して勉強を強化するという考え方(フォアーキャスティング思考)よりも、むしろ、山登りに例えれば、頂上を決定してから、登山口を選ぶという方法(バックキャスティング思考)のほうがベターだと思いますョ。
 子供にとって、魅力ある山頂が、何かは、ご家族みんなで話し合たらよいと思います。豊かな、家庭環境から生まれる結論であれば、きっと、間違いないと考えます。
 所詮、受験は、人生の手段であって、目的ではありませんから・・・!!
 マラソン選手のように、人は、みな、スタジアムの歓声が聞こえるから、42kの過酷なレースもへこたれずに頑張れるのでしょう!!
 人生も受験勉強も同じような気がします。
でも、やっぱり、目の前の問題は、気になりますよね!
 よく分かりますが、ご両親は、できるだけ、おおらかに接しないと、その状態が、お子様に伝わってしまいます。
 ちょっと無理してでも、お子様には、明るく、明るく・・・ネ!!悪循環にならないように、良循環になるように・・・!!

あびエアさんへ
先輩からのコメントとても勇気付けられます。
ありがとうございます!

お嬢さん、第一志望には入れなかったのでしょうが、
それでも今は小さい頃からの夢に向って進んでいるのですから、
大事な道が見つかったという事ですよね。
学校よりも そっちの方が一番大切な事ですよね。
これからもゆっくりと着実に夢に向って進んでいけますように♪

諦める勇気も諦めない勇気も 共に持ちたい なんて
欲張りだから フラフラしちゃうんですよね。。。
けれど・・・頑張っても意味が無いんじゃなくて
頑張る事に意味がある そんな人間に育って欲しいような・・・
やりたい事を見つける為にも、もう少し親子でもがいて
悩んでみます~

Halleさんへ
Halleさんがお受験組みだったとは!
しかも、相当頑張っていたのですね~

普通の子供よりはきっとはるかに勉強させられたのでしょうに、
無駄ではなかったと思えるHalleさん・・・
今 昔を振り返って そんな風に言えるHalleさんが素敵です♪
私達親子も、そう簡単に諦める事も出来ず、さりとてお受験戦争本格参戦という程の情熱も無く、まだまだうだうだ迷い悩みそうですが・・・
何時か「あの時は母さん酷かったけど、でもまぁ 良い経験になったぜ」って言ってもらえる親子になりたいと思います。

Natsu papaさんへ
写真 気になるものは大きくして拝見してみます♪
冬の風景、ブログの記事etc 読んでいると故郷の長野を思い出します。長野よりは遥かに寒く厳しい冬でしょうが、そんな空気が伝わってくるような素敵な風景ですね。

受験、Z会の先輩だったとは・・・流石歴史あるZ会ですね。
主人は東京育ちなので、Z会と言えば大学受験を連想するようで、
子供にZ会をやらせると言ったら、最初怪訝な顔をしていました。

小4の息子にとっては受験はまだまだ遠くにぼんやり見えるだけの
山ですが・・・時々立ち止まって 休憩しながら、どの山に登るか・・・
それとも登らないか 色々と考えていきたいと思います。
勉強では厳しく、それ以外は明るく楽しく メリハリのある暮らしも心がけ、居場所がない家にならないように気をつけていきたいと思います♪

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