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6歳にして初外泊

義父の葬儀を執り行うにあたって

毎日・毎日 長い時は10時間程も 家で留守番になっちゃったワン達。

先日 嘔吐してまだ体調面で不安があるヴィヴィも

10時間もトイレ大丈夫か心配なアスランも

突然 ほったらかしたのに 良く我慢してくれました。

が・・・

通夜・告別式の日は

どう考えても それ以上の留守番になりそうな。

しかも お通夜が終わって夜遅く帰宅し

翌日は午前中出棺なので 早朝からまた留守番に。

ちょっと 留守番時間が長すぎる・・・

という訳で、近所のペットホテルに預ける事に。

犬友さんでもあり、トリマーさんでトリミングもやっていて

ペットホテルもという方で、他の犬友さんも時々トリミングや

お泊りで利用しているところ。

息子の受験中は、アスランのデイステイもお願いした事があって

安心できるホテルです。

今回も1泊2日のお泊りと 翌日のデイステイ

大型犬二頭のお願いでしたが、特に問題なく預かって頂けて

感謝 感謝でした。

が・・・ ヴィヴィしゃん

顔見知りの犬友さん家でのお泊りで

外泊でもへっちゃら~のアスランと一緒でしたが

お腹が少し緩くなっちゃいました。。。

まぁ お家大好きだから それぐらいは仕方ないか。

**********

考えてみると

何と ヴィヴィ 我が家の娘になってから6年目にして

初めての外泊なんです。

6年間 必ず主人か私のどちらかはヴィヴィと一緒に居たんですよね。

息子の山村留学中も、凍死しちゃいそうな寒さの中

犬が居るからって、山留パパ&ママの心配を振り切って(?)

山留センター前の駐車場でヴィヴィと車中泊したり

(明け方トイレに起きたら 窓にびっしり霜が降りてたっけ)、

同じく山留中 GWの早朝からの親子行事参加のために

前日 さっむい野辺山で犬連れキャンプ可のキャンプ場で

豪華設備のキャンパーさん達に混じって

ガタガタ震えながら 

サトーのご飯を暖めレトルトカレーかけて 

鼻水すすりながらヴィヴィと一緒に朝ご飯食べたり・・・

今では、家で留守番させてても

そろそろ帰らないと犬達が なんて腹時計ならぬ犬時計が

働くようになっちゃってて

そう考えると 何だか凄い(笑)。

今回は仕方なかったし、

これからも外泊してもらう事もあるかもしれないけど

でも・・・ ヴィヴィ達が居ないと私達も寂しいし

これからも 出来るだけ 何時でも何処でも

一緒に居ようね♪

家で死ぬということ・・・

高度に医療技術が発達したこのご時世

何となく 人は病院でしか亡くならないのでは なんて思っていました。

あっ 人はでなく 義父は でしょうか。

痴呆が進み 自分で色々な症状を正確に訴えられなくなっていた義父ですが、

しっかり者の義母のおかげで

前回も自宅でチアノーゼを起こし あと少し遅かったらというところを

病院に担ぎ込み・・・

もう自宅へは戻れないだろうという診立てを見事覆して

歩いて帰ってきた義父。

何となく 最後の時も また義母だけは気付くのではと思っていました。

が・・・

どうやら義父は、義母が異変に気付き救急車を呼ぶより

2~3時間も前に息をひきとっていたようです。

眠りながら 静かに。

義父にとっては、穏やかな最後で

これ以上ない旅立ちだったのだと思います。

************

けれど、今の日本で 義母以外看取る者がいない状態で

ひっそり息を引き取るという事は

そのまま自然死としては片付けられないという事でした。

義母から連絡を受け2時間余りで駆けつけると

既に義父の遺体は警察に移動し

義父の家には刑事さんが2人

所謂現場検証というか にいらしていました。

幸い到着の早かった主人が

義母と共に対応していたのですが

混乱しているせいでしょうか

時々主人と義母の話が食い違う事が(苦笑)。。。

主人の言っている事の方が正しいと思いつつ

途中でやってきた私が

事情を分からず口を挟んで

万万が一 もうちょっと色々お聞きしたいんで

(義母だけ)警察に なんて事になったら大変と

黙って推移を見守っていると

程なく 刑事さん方は警察に戻ると

これで大丈夫とホッとしていると

これから警察で義父の遺体を調べるので

1時間後に警察に来てください との事。

もし私達の到着が遅れ 車移動出来なかったとしたら

間に合わないかも~なんて時間。

しかも、義父の遺体に異状がなければ

そのまま引き取って大丈夫なので

出来れば 霊柩車(というのでしょうか 遺体搬送)の手配も

というので、慌てて葬儀屋さんに連絡。

丁度お昼の時間で それぞれ何かしらを買ってきていたので

急いでかきこんで 警察へ。

時間指定された割には 監察医の先生の到着が遅れているので

と待たされたり・・・

検死の結果、心臓発作と熱中症が疑われるとの説明と共に

正確な死因は解剖しないと分からない とも。

そして・・・ 熱中症と死亡原因に書くと

保険金が増額される事もあるとの説明も

(何も知らない私達にとってはびっくりするような話でしたし

こんな時にお金の話 とも思ってしまいましたが

死亡保険のお金でお葬式をなんて思って準備されていたら

多い方が助かるでしょうし。。。

後で知って 何で一筆書いてくれなかった 

なんて事になっても という事なんでしょうが)

**********

ようやく義父の遺体が引き取り可能になり

頼んでいた葬儀屋さんが 簡単ではありますが

遺体を整えて下さる事になって

暫く 警察の待合室で待っていたのですが

準備が整いました と案内されたのは

警察の建物の外

一階が警察車両の駐車場等になっている建物のはずれ

7月下旬のギラギラと照りつける太陽の元

アスファルトの地面の上での義父との対面でした。

最初に思ったのは やはり 何でこんな場所? という事。

警察の方も 葬儀屋さんの方も 私達も みんな

義父の遺体を粗末に扱った訳ではありませんし、

このご時世 自宅で亡くなっても

後々事件だったという事もあるので

義父の死が調べられたのも納得しているものの

それでも

どうして 義父の遺体は こんな真夏の太陽の下

アスファルトの上 オイルの匂いが漂うような場所に

と思わずにはいられませんでした。

**********

私は、家で苦しまずに亡くなるのが一番幸せだろう

今までそう思ってきましたし

これからも それに変わりはないと思います。

が・・・

何となく 義父の死後の一連の事を見てしまうと

残された家族も含めてそれが一番と言い切れるのか

ちょっと複雑な心境でした。

義父の死

先日 義父が亡くなりました。

梅雨明け後の猛暑が続く中、明け方自宅で眠るように

息を引き取っていました。

風邪気味だった義母は、何時もより目覚めの遅い義父を気にしつつ

自身も辛いので、ゆっくりした朝を過ごしていたようで

救急に連絡があったのは、死亡推定時刻から数時間後だったようです。

亡くなる前日まで、痴呆が進んではいたものの

それなりに元気で、何時ものように母に小言を言っていたのだとか。

数日前からは、もうすぐ正月だと言い張り

義母に向かって正月の準備をするようにと

繰り返していたとか。。。

死因は、心臓まひと熱中症の疑いという事でしたが、

連日のうだるような暑さの中 正月が来ると思い込んでいた父は

痴呆というだけではなく

既に体感温度も狂い、生命維持に欠くことのできない

体温調整機能もおかしくなっていたという事なのでしょう。

主人の兄(長男)が、4月から地方に転勤となっていて

亡くなった日に駆けつける事ができなかったり、

初孫であり、一人だけの孫である息子も

林間学校中で、直ぐに駆けつける事が出来ず

義母と主人そして私の3人だけで

色々な事を決めなくてはならなかったので

非常に忙しく

この暑さの中、亡骸を自宅に迎えるという事も出来ず

式場の空き待ちで、数日間霊安室で一人寂しく

旅立ちの日を待たせる事になってしまった義父。

盛大な葬式が良いと言っていた義父にとっては

少し寂しかったのかもしれません。

が、義父方 義母方とも 思った以上に大勢の皆さんが

式に参列して下さって

それなりににぎやかな通夜・告別式となったのが

せめてもと思っています。

出発!

息子 今朝は私より早起きして 言わなくても着替えて

朝食も食べ それでも時間が余ってゲームも楽しみ

私も順調にお弁当作りを完了し 予定通り駅に送り バッチリscissors

さて 暫くは夜もゆっく~り出来るぞ♪ と

息子を送った後の日課になっている草取りを20分程して

暑くなる前にヴィヴィの散歩~ と玄関を入ると

出かけようとする主人が一言

「あのさぁ~ さっき学校から電話あって 息子がまだ着かない

って言われたんだ

普段より早く出てったって答えておいたから

で その後も電話があったんだけど トイレ入ってて出れなかったんだけど

きっと着いたって電話だと思うよ」 んじゃ paper ですって

えぇ~bearing そんな電話なら 庭に居たんだし

代わって欲しかったのにぃぃぃ annoy

代われなくったって 直ぐ知らせてくれれば

次の電話取れたのにぃぃぃぃ annoyannoy

それにしても ・・・

時計見たら 丁度出発予定の時間

息子が到着してなかったら 

もっと電話かかってるような気もするけど ・・・

でも 連絡待ってるってのも落ち着かないし shock

緊急時にはこちらにって連絡先は控えてあるけど

担任の先生の携帯番号 教えてもらってなかったかしらsign04

なんてプリントひっくり返してたら 電話が

先生:「あ 担任の○○です。

    先程 到着してないって電話したので

    心配してるんじゃないかと思って電話しました。

    △△君 無事着きましたから。」

私:「ありがとうございます。 ご心配おかけしてすみません。

   子供大丈夫でしょうか?」

先生:「えぇ ○分ごろ よろよろしながら現れました。

    何かあった訳ではないようですし、

    もう出発してバスの中ですのでご安心ください。」

ふぅ~ やれやれ 

何だか ゆーがな筈の朝だったのに どっと疲れが weep

とんだ幕開けとなった息子の林間学校

ちゃんと荷物と共に無事帰ってきますように~

中ボー初の夏休み♪

息子 多分 この3連休から夏休みが始まりました・・・

う~ん でも いきなり 全員参加の林間学校行くから、

帰ってきてからかな~~

でもでも その後も「ほぼ」全員参加の夏期講習があるから

それが終わらないと 本当の意味での夏休みじゃないような・・・

息子の中学2学期制なので、修了式もないし

夏休み明けもいきなり6時間授業とかになるし

おまけに 「こわ~い」期末テストが待ち構えてて・・・

アハ~ なんだか心おきなく夏休み満喫 って気分じゃ

ないのが ちょっと悲しい・・・

などと思ってるのは親だけのようで

肝心の息子は

普段家が遠すぎで遊べない子と遊ぶぞ! って大張りきり

良く遊び 良く学ぶ お休みになって欲しいものです。

***********

その息子 林間学校の飯盒炊飯で

お決まりのカレーを作るそうな。

家庭で練習してきて下さいと

先日の懇談会で先生からお願いされたし

男だけってのは

何だか泥付きだろうが 皮付きだろうが

お構いなし なんて事にもなりそうだからと

作ってみぃ~ とやれせると

最初の玉ねぎ切るとこから

目が痛くなるから嫌なんだけど なんて軟弱ぶり

しょーがないから一個は

こうやって繊維に沿って切ればいいから とか

左手はこうよ なんて親切に教えてあげて

さっ やってごらん と切らせてみたら

半玉切ったところで いきなり

目が痛い~ と両手を流しで洗って

目こするじゃないのぉ~ sweat01

あんた それじゃ 玉ねぎエキスを

おメメに刷り込んでるようなものよ sad

案の定 すげーめーいてー って

どんだけおバカなんだか 

一応 最後までやらせてみたけど

手は切りそうになるし・・・

野菜いためてる時、さっさと終わらせたいからって

強火にしてこがしちゃうし・・・

もうちょっと 花婿修行もしないと だわ coldsweats01

でちゃ♪

ヴィヴィ ようやく復活しました♪

今朝4時頃、ハウスをガタガタいわせ騒ぐヴィヴィ。

飛び起きて、ベランダに出すと プリっとな。

と言っても、まだ普通じゃありませんでしたが・・・

(大体我慢できるなら外に連れ出すまで

しないしね)

それでも、大分良い感じになってきました。

あれだけ酷い血便続きで、

食事もまだ普段通りまでは戻していないので、

仕方ないかなって思ってます。

**********

今回の事で、ヴィヴィの今後を少し考えました。

留守番時、室内完全フリーでも全然大丈夫のヴィヴィですが、

時々何が気に入らないのか破壊行為をするし、

2階リビングから見える道行く犬と人、

既にヴィヴィの中で色分けされ

好き♪ と 嫌い(苦笑) があるようで、

留守中吠えてる事もあるのだとか。

ヴィヴィ一頭なら、もっとずっと大人しいワンライフだったんでしょうが

アスランがね・・・

元気だし、猟犬の本能だからか気配に敏感で

ワンワン吠える時があるし

きっとアスランに影響されて 留守中ヴィヴィ

飛び起きたりもしてるんじゃないかと。。。

ぐったりしている間はずっとハウスでしたが

(突然の嘔吐も心配だったし)

フリーにしているより むしろ落ち着いてるような感じがしたし。

今回の出来事も、私達が知らない何かが原因かもしれないし。

何より、今回のように ヴィヴィの容態が

急激に悪化するような出来事はもう懲り懲り

なので、留守番はハウスでしてもらう事に

しました。

もちろん、どんなに注意していても

腸閉塞等のリスクはあるんでしょうが。

***********

ヴィヴィ大分元気になったので一安心なんですが。

週末 調子悪いと寝込んだ主人

完璧な夏風邪(涙)。

こんな時は私必ずうつされるからと

距離を置こうとするものの、

休んで一日家にいたら うつっちゃうのは

仕方ないですよね。

私も息子も 何だか喉が痛くて・・・

ヴィヴィと主人は元気だけど

息子と私は ぐったりな

先週とは反対の週末を迎えそうです(トホホ~)。

思い込みなんじゃ

嘔吐の症状が出たヴィヴィを初めて病院に連れて行った土曜日。

対応してくれた先生

最初っから誤飲による腸閉塞って方向で(しか)

診察しなかった(ような)。

そりゃ パピー時代 公園でフニャフニャのゴムボール飲み込んで

オキシフル飲ませれば吐きだすよってアドバイスくれた

先輩ワンママのアドバイス 怖くて実行できず

病院に駆け込んだ事はあったけど。。。

誤飲で通院したのは その一回きり。

パピー時代のたった一回の出来事で、

誤飲歴がある仔は腸閉塞が心配ってのはねぇ~

いや 確かに ヴィヴィしゃん 時々何が気に入らないのか(汗)

留守中とか就寝中に お風呂場のたわしとか

バキバキに噛み砕く事もあるし(半年に一回位かしら)。

最近 お風呂場のボディ用ナイロンたわしを粉々に

噛みちぎってたし。

ヴィヴィのぐったり度が酷くて、

先生の質問にも 思わず

そういえば先週ナイロンたわし食べました 

なんて答えちゃったけど・・・

でも とっくに排泄されてるだろうしね。。。

何だか 土曜の診察は全然納得出来なかった

(だからレントゲンも断っちゃったし)。

24時間の動物病院は貴重な存在だけど、

予防接種の度に あら あの人もこの人も 新顔?

って感じで入れ替わりが激しいと

通院しているこちらも不安。

ヴィヴィの高齢期を前に

もう少し病院開拓した方が良いかしら。

少しずつ

ヴィヴィの事ばかりだけど(苦笑)

6年間ずっと元気だったヴィヴィにとっては大病だから

しかたない。

今後の参考にもなるし。

今朝からは、約3時間毎にパピー用離乳食(缶詰)半分。

水分補給は約1時間毎に100cc。

食後時々ハァハァと息が荒い。

吐き戻し感が残ってる様子だが、嘔吐には至らず(ホッ)。

食後1時間程度で、排尿・排便(といっても血便だけど・・・)。

腸のダメージは回復までに時間がかかるらしいし

目力は戻ってきてる(と思う)。

今日はこのままのペースだと 

3時間毎の食事で約2缶を消費予定かな。

若い時のように、ちょっと下痢しても

みるみる復活! なんて訳にはいかないようだし、

原因不明だけど、ヴィヴィにとってダメージが

大きい何かがきっかけだから ゆっくりとしか

元気にはなれないんだろうけど

頑張れ~ ヴィヴィ

点滴

月曜夜 ヴィヴィアン 点滴してもらってきました。

金曜夜からの激しい嘔吐はおさまったものの

未だ水分補給を自由にさせる程には回復していないようだし

食欲はあるものの ドックフードは口にせず

土曜夜に買った高栄養の缶詰は、

今のヴィヴィにはヘビーのようで

あっというまに下痢しちゃったし。

日曜からあげはじめたヤギミルクは

美味しそうに飲み干すので

濃度を徐々にあげていってはいるものの

回復したいという体の要求に応えられるだけの

カロリーは賄えないだろうし。

またまたストックを漁ったら

離乳期用のパピー缶(消費期限8月)

なんていう 今使うっきゃないでしょう という

品物が出てきたので、

少しずつあげたら

今度は良い感じにはなってきたけど

やはり 小匙2~3杯程度の摂取後

1~2時間で下痢する状態は続いているし

(これで恐らく腸閉塞の可能性はなくなって

それはそれで一安心だけど)

目力が戻ってはきているものの

体がついてこないようで

朝のうちは、もうハウスしたくないワンと

アピールする事もあったのに

午後からは、ヘロヘロで

ベランダでピーした後は、

すんなりハウス直行 という状態

時間はかかるだろうけど

このままでも多分徐々には回復していくだろうけど

水曜の昼 数時間お留守番してもらわなきゃ

いけない用事があって

火曜は経過観察というか

もう少し元気になってもらってなきゃ

私も心配。。。

という訳で、夜ヴィヴィを連れて病院へ。

今度の先生とは、症状を伝えてからの

会話もスムーズ。

念のため血液検査と言われたのも

すんなり納得。

検査結果には特に異常はなくて ホッ

やや脱水気味なので 先生とも

点滴しましょ って意見が一致したし。

ビタミン剤と下痢止めも一緒に点滴して

もらったので、明日はもう少し元気に

なるかな。

頑張れ ヴィヴィ♪

不調・・・

ヴィヴィアン 調子悪いです。。。

ヴィヴィと暮らし始めて6年

こんなに調子の悪いのは初めて

金曜の夜 夕食前に突然何回か嘔吐

吐いたものは すっかり消化されてしまった

水分の多いドロドロ状のもの(固形物はなし)。

暫く様子を診ていたら落ち着いたので夕食をあげてみたものの

いらないって。

水を飲んで暫くしたら、また嘔吐。。。

夜間吐くかもしれないので、ハウスに

土曜の朝確認してみると ハウス内で何回か嘔吐しているよう。

朝水をあげたら、暫くしてまた吐く。

夏バテ? かな。

土曜午後 息子と私が車で外出予定だった事もあり

午前中病院へ。

触診の結果、大きな詰まり(腸閉塞)はなさそうとの事で

先ずは一安心。

レントゲンを勧められたけれど・・・

う~ん いきなりレントゲン?

24時間の病院で、先生も大勢いて

万日の時を考えて選んだけれど

いかんせん 人の入れ替わりが激しく

診てもらった先生も初めての方。

時間もないので、便検査だけしてもらって

容体によって再診という事にして帰宅。

息子が学校から帰宅し、さぁ出かけよう!

としたら、一緒に行く筈のお友達が2人とも

行けなくなっちゃって・・・

(家に居なさいっていう事かしらね)

ヴィヴィの事があるので、外出自体取りやめ。

脱水が心配なので、イオン飲料をあげてみたけど

いらない お水が良いわって(トホホ・・・)

水は欲しがるものの、飲むと吐くので

脱水が心配、腸閉塞の心配もまだあるし。

ちょっとずつなら吐かないので、少しずつ水分補給。

土曜夜もまたハウス。

日曜は朝から1時間毎に水分補給。

ワンズのストックを漁ってみたら

ヤギミルクが出てきた・・・

消費期限切れだけど、開封してみると

まだ大丈夫そう(さすが高級品)。

1時間ごとの水分補給をヤギミルクに変更

美味しいらしく ドンドン飲む♪

目に少し精気も戻ってきているよう。

吐き戻しがはないものの、

何時ものドライフードは食べないので、

ペットショップでヒルズの特別栄養食(缶詰)購入。

夜 ほんの一匙与えてみると、ウマウマのようで

あっという間に完食!

3回ほど与え、その都度完食。

ハウスでおとなしくしているので、

さて私も寝ようとしたら、

訴えかける眼差しが・・・

出してみると、散歩に行くらしい。

深夜のお散歩 何時ものトイレ場所に向かって

一直線のヴィヴィしゃん

案の定 酷い下痢便でした(涙)。

腸閉塞ではなさそうとホッとしたものの

栄養摂取出来ない状態という事でもあるので

まだまだ予断を許さない。

月曜早朝もおトイレって騒ぐヴィヴィしゃんに

叩き起こされると、また水便。

3回ほど水便だったので、

ヒルズの高栄養食は一旦中止して

白米と鶏挽肉を炒ったものを2時間毎に少しずつ。

今のところ、おトイレの催促はないので

このまま 胃が受け付けてくれると良いんだけど。。。

必要最低限の水分しか取れていない状態だろうから、

今後症状が改善されないようなら

病院で点滴してもらった方が良いのかも。

今日、風邪引いたみたいと主人も休んで

寝ているし、

何だか病人ばかりの我が家です(苦笑)。

ヴィヴィ早く良くなりますように(祈)。

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