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文楽

妹がおごってくれると言うので(本当は旦那にふられたかららしいのですが・・・)
国立劇場に文楽を観に行ってきました。

演目は「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」
    道行詞甘替
    吉田社頭車曳の段
    茶筅酒の段
    喧嘩の段
    桜丸切腹の段

午後2時30分から5時20分まで(途中休憩15分)という長丁場を知らず・・・
12時30分に待ち合わせ、なが~いランチを楽しんでからの観劇だったので、
長い・長い (^^ゞ

文楽って 人形劇という程度の知識しかなく、
おまけに演目の予習もしていなかったので
始まってすぐ
太夫と三味線は右手側、
太夫の語りが舞台上左右に字幕のように表示され、
中央で人形劇という構成が飲み込めず、
どこを観たらよいのやら状態(苦笑)。

話の筋を掴みたいなら、太夫の語りが表示される
表示板を読むのが一番分かるけど、
そうすると人形劇がおろそかになるし、
義太夫節を聞きながら人情劇を観ていると、
独特の語り口なのでちょっと分かりずらかったり・・・

人形の仕草と太夫の語りの調和が絶妙で素敵と思ったり、
三人の人形遣いの方が操る人形の動きが滑らかで見とれたり

見応えはあるものの、いまひとつ集中できない。

休憩中にイヤホンガイドをレンタルして(遅いっつ~の)
ようやくすっきり!

三つ子が、左大臣の菅原道真と左大臣
それぞれに仕える舎人となった事で起こる悲劇だという事。
2幕目は、桜丸(三つ子の三男)が切腹するまでの話だとか
三つ子の奥さんは、それぞれの着物の柄で誰の奥さんか
分かるとか 今出てきた小物が後で重要な役割を果たすとか
なるほどなるほど って。

予習しなかったので
切腹するの? 最後の最後でしないかも??
とハラハラ・ドキドキしながら観る事が出来て
それはそれで新鮮でした。。。

2月でしたが、着物美人という方も沢山居て
私も何時か国立劇場に着物で出かけたいとも。

文楽素敵でしたが、
でも・・・歌舞伎と比較しちゃうとやっぱり歌舞伎かしら~

歌舞伎と重なる演目も多いようなので、
歌舞伎でお勉強してから文楽の同じお題を見たら
楽しめるかもとも。

転勤族で暫く関西だった妹が
関東に越してきたので
これからは時々こういった観劇に一緒に行けそうで
それも楽しみです。

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