2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« ランタンとLEDランプ(無印)の明るさ | トップページ | 放射線被爆対策に役立つサイト »

被災地の犬達(災害救助犬・家族に寄り添う犬達)

犬飼いとして、被災地の動物達の事を時々想っていました。

テレビで、傷ついている(らしい)一匹

その犬に寄り添い守るようにしている一匹を見ると、

何とか助けて欲しいと祈ったり。
(あの犬達は無事救助されたという情報を幾つかのサイトで見ました。
元気になると良いのですが。。。)

幾つかのサイトを覗いていたら「頼むぞ救助犬」というページで

レスキュー隊員と共に働く救助犬が紹介されていて

頑張れとエールを送ったり。。。

がれきの中必死で気配を感じ取ろうとしている姿に

犬って偉いなと思うと同時に

肉球傷つかないかしら と心配になったり。

このページの最後に、犬達が休んでいる写真がありましたが、

どの犬も(人間用?)コットで主の荷物を守るように

休んでいる写真を見て、アメリカからやってきた犬達は、

きちんとした扱いを受けているんだと安心したり。

また、「ペットと共に」のページで

家族の一員として人と一緒に居る犬や猫達を見て、

こうやって助かって、人に寄り添う仔も多いんだとちょっとホッとしたり。

我が家のワンズ、日本では大型犬の部類に入るので、

地震で避難所暮らしが必要になっても

一緒になんて事は出来ません。

かといって、自宅に残して餌やりに通うなんて事も

私の中では全然想像出来ないので、

家が崩れない限り家で一緒に暮らす

それが無理なら家の前の空き地か近所の公園で

テント張って一緒に頑張ると思っています。

ただ、抱いて逃げる事が出来ないのがちょっと問題かなぁ。

逃げなきゃいけない時は、頑張って一緒に歩こう。

今回の色々が落ち着いたら、

もう一度災害が起こっても

犬と一緒に暮らすにはどうしたら良いのか、

しっかり考えようと思っています。

« ランタンとLEDランプ(無印)の明るさ | トップページ | 放射線被爆対策に役立つサイト »

201103東北関東大震災」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ランタンとLEDランプ(無印)の明るさ | トップページ | 放射線被爆対策に役立つサイト »